去年に引き続いて、今年も北海道でフレッシュが開催されます!
ajhokkaido.jp
フレッシュとは通常のブルベとは違って、3〜5人でチームを組んで、24時間で360km以上を駆け抜けるイベントです。
pikacycling.hateblo.jp
前回は函館のKさん、旭川のKAZチャリさんと一緒に走って楽しかったので、都合があえばまた参加したなあ、と思っていました。

幸い二人とも参加に前向きだったので良いとして、さすがに3人しかしないと不安があります。
誰かが心室細動を起こしたり、鎖骨を折っちゃう可能性もあるしw
旭川のOさんにもダメもとで声をかけてみたんですが、今回はブロンプトンチームから声をかけられているとのことで(それは当然ブロンプトンの絆が最優先だ……!)とのことで断念。
今年もまた3人で挑戦かなあ、と思いながらTwitterを見ていると、「北海道フレッシュに参加したいなあ」というポストを発見!
見ると積丹400やそらちグルメフォンドでご一緒したえくせらRさんじゃありませんか!

面識も全然あるし、走力もある(深夜の積丹岬でぶち抜かれた思い出……)、それに何より楽しい方で話が盛り上がること確実なので早速お声がけしてみたところ、快諾を得られて無事にメンバーが4人に増えました!
枠はあと一人分あるので、おいおい募集したりアイスブルベの懇親会で声をかけてみたりしようと思っています。
(興味があったら気軽にTwitterから連絡お願いします)
北海道フレッシュの走行計画
というわけでこの正月休みを利用してルートを考えてみます。
今回はナイスプレイスが札幌で、メンバーは札幌函館旭川に分かれているのでスタート地点も札幌が無難かな、と。
札幌発着で400km弱となると、候補になるのは地球岬400のルートです。
ajhokkaido.jp
去年はちょうどそらちGFの日程と日程とかぶっていたため誰も参加しておらず、新鮮な気持ちで走られそう。
このコースから蘭越までの往復を削れば367kmになるので、だいたい良さそうです。

次はTraceにするんじゃなかったの???
北海道フレッシュの疲れも取れて徐々に思い出が美化されてきたけど、「次はtraceで」という結論に変わりはなさそう😅 pic.twitter.com/lfuVqzqFKM
— pika 𝕏 cycling@次戦未定 (@PikaCycling) June 18, 2024
TraceはFlecheの妹分のようなイベントで、走行距離は200km~360kmと短く、休憩時間の制限もなく宿泊することも可能。
絶対この方が楽でいいじゃん!
ということでコース案を考えていたんですが、これがなかなか難しい。
というのも札幌周辺は交通量が多いので、出入りするルートが限られてくるから。
特に中山峠を越える国道270号は絶対に回避する必要があります。
出る時は小樽周りでいいとして、洞爺湖を経由して支笏湖から戻ってくるルートを引いてみると、

280kmに対して獲得標高3,700mという坂バカコースになってしまいました。
SR狙ってんじゃねーんだぞ!
こんなので喜ぶ人はニセコHANAZONOヒルクライムで年代別表彰台を狙えるKAZチャリさんしかおらんやんけ……。
そうなるとR札幌さんのきのこの山300のコースを通って、途中で1泊するくらいのコースしかないんですが、それだとこのメンバーならゆるポタになっちゃうな(全然それでいい気もする)。

獲得標高はそこそこで、オロフレ峠を越えて疲れたあとは登別温泉に泊まってのんびりして、その後は平坦区間を楽しく帰ればいいだけ。
とりあえずこの辺りを軸にコースを練っていく予定。
今年は天気がいいといいな……。