PikaCycling

Raleigh CRAとDAHON routeを買ったばかりのサイクリング初心者。ポタポタとポタリングを楽しもうと思っています。

40代から始めるロードバイクの楽しみ方トップ3

こんにちは!
40代ゆるポタローディのPikaと申します。
前回はロードバイク Advent Calendar2022ということで「40代からロードバイクに乗るべき3つの理由」について取り上げました。
pikacycling.hateblo.jp

今回はその続きということで、「40代から始めるロードバイクの楽しみ方トップ3」について書いていこうと思います。

ゆるポタグルメライド

自分の主な使用目的はこれ。
40代がロードバイクを始めたならば、まずやるべきことは「ゆるーくポタリングしながらグルメを楽しむライド」です。

まずはGoogleマップを開いてみて、行ける範囲内で美味しいランチが食べられる店をチェック。
普通でも美味しい海鮮丼が、100km走ってから食べるとより美味い!

運動でカロリーを使っているから堂々とソフトクリームを食べられるのも嬉しい。

なお、余談ですが前回の記事で「一番安いロードバイクでいい」と言った理由がこれで、高級バイクは盗まれやすいから、優雅にお昼ご飯とか食べてられないんですよね。
本業の泥棒に狙われたらどんな頑丈な鍵をつけていようが無力。
将来的に決戦用として高価なカーボンバイクを買うのはアリなんですが、最初の一台は安いパーツのエントリーモデルを選んで、自転車旅やポタリング用として使い潰していくのがいいと思っています。

輪行のススメ

100kmくらい乗れるようになってくると、自宅の近くだけで乗るのには物足りなくなってきます。
そうなってきたらチャレンジしていただきたいのが輪行です。
自分の自動車に積んで出かけるのもいいんですが、電車や飛行機はタダでロードバイクを乗せてくれるので、国内どころか海外にだって愛車を連れていけるのが魅力的。

自分はロードバイクに乗り始めて2年目に、北海道から飛行機とフェリーを乗り継いでしまなみ海道を走ってきました。

近いところだと新幹線で八戸まで行って奥入瀬渓流を走ってきたり。

地元北海道だったら根室納沙布岬までふらっと旅をしてきたり。

ロードバイクに乗っていなかったら絶対に訪れることのなかった風景、食べ物、そして人との出会い。
観光名所に訪れるだけじゃなく、知らない道を自転車で走ること自体が楽しいので一粒で二度美味しいんですよね。

輪行でおすすめなのはやはり飛行機。

20kg以内なら預け入れ料は無料だし、マイルを使えば飛行機代自体も無料になるというおまけつき。
クレジットカードをANAJCBワイドゴールドカードにしてマイルを貯めた上、ANA Pocketというアプリを入れて移動時間もマイルに変換しています。
anapocket.page.link
これで年に 2回くらいは無料で飛行機旅行できるので捗ります。

日本全国にはロードバイクで走るのが楽しい場所がたくさんあるので、鹿児島も行きたいし琵琶湖一周にも淡路島一周もやってみたい。
コロナが明けたら台湾一周にもチャレンジしてみたいなあ、などと思うとワクワクが止まりません。

旭川を走りに行った時に出会った初老のローディは、定年退職してから毎年夏には飛行機輪行して、一週間ほど自由気ままに旅をしているという話をしていて羨ましく思ったものですが、かといって60歳になってからロードバイクに乗るのは流石に遅すぎます。
40代くらいから始めてロードバイクに乗れる体を作っておいてこそ、退職後に悠々自適に過ごせるんだろうなと感じました。

ブルベ

さて、長い距離を走ることに慣れてきたら次のオススメはブルベです。
www.audax-japan.org
ブルベとは、行動の決められたコースを時間内に走るもので、自動車でいえばラリーに似ているイベントです。
レースではないので、ものすごく速く駆け抜けてもいいし、道中のグルメや景色を楽しんでもいいし(自分は後者の方)、楽しみ方は人それぞれ。

最低200kmからなので凄い距離に感じてしまうんですが、ロードバイクに乗るまでスポーツ経験が全く無かった自分でも、2年も乗っているうちに400kmくらいならなんとか完走できるようになりました。

ヒルクライムレースも楽しいけれど、やっぱり短距離レースはおじさんには厳しい。
ブルベだと15km/hというゆったりした制限時間しかないので、走って疲れたら走りながら休んでいるうちにいつの間にかゴールできているのも楽です。
そして何より、ブルベを走っているのがほとんどおじさんというのが心強いw

それとこれは大きな声では言えないんですが、ブルベで完走できるかどうかと、ロードバイクの良し悪しはあんまり関係なかったりします。
重いクロモリフレームのロードバイクで、コンポーネントもSORAという下から2番目のものでも余裕で完走できちゃうので、そーゆー意味ではかなり初心者向けのイベントだと思っています。

そんな感じで、若い人なら地元のチームに参加してレースにバリバリ出るような楽しみもあるけれど、中年から始めた人にはおじさんならではの楽しみ方があるんだよ、というお話でした。

今後ともこのブログではおじさんローディがお小遣いを貯めてパーツを買ったり自転車旅に出たり、普通の人目線からのロードバイクライフをお送りしていくので、興味がありましたら是非ともご購読をお願いします。

明日のアドベントカレンダーはoage_on_foxさんの「サイクリング中に社会科見学 ゴールデンカムイの聖地・網走刑務所は1時間でまわれるのか?」です。
note.com
知床に旅行に行った時に自分も網走監獄に行ったんですが、意外とアップダウンが多くて歩き疲れてしまいました(^_^;)
pikacycling.hateblo.jp
こんなに歩くんだったら知床峠ヒルクライムの方が楽だったと感じたことを思い出しました。

ロードバイク Advent Calendar 2022は、12月25日までたくさんのサイクリストが楽しい記事を投稿していくので、ぜひぜひ読んでみてください。
adventar.org
書くのも読むのも楽しいので、来年のカレンダーに向けてネタを仕込まなければと今から虎視眈々と狙っていますw

40代になったらロードバイクに乗るべき3つの理由

こんにちは!
40代ゆるポタローディのPikaと申します。
普段はロードバイクで走ったり旅行したことを書いているのですが、今回はロードバイク Advent Calendar2022ということで趣向を変えて、ロードバイクに乗るべき3つの理由について取り上げていきたいと思います。
adventar.org

ロードバイクは健康にいい

自分がロードバイクを購入したのは今から3年前。
40代を迎えて体力的にもピークを過ぎ、残りの人生あとは下り坂か……と思っていたところでした。
ところが、ロードバイクと出会ったおかげで180度の大転換。
毎年の健康診断後に健康年齢が送られてくるんですが、毎年1歳ずつ若くなっているので自分でも驚いています。

実際に同じコースを走って比べても、タイムが毎年縮んでいくので肉体のピークはまだまだ先にあるんだなあ、と実感しています。

かといって毎日毎日ハードなトレーニングをしてるかといえば、そんなことは全然なく、基本的に週末のうち、土曜日か日曜日のどちらかに長距離を走るくらい。
春から秋にかけては天気のいい日に自転車通勤をする程度なので、本当に趣味の範疇でしかありません。


逆に職場の同年代の人に話を聞くと、毎日ウォーキングをしたり、自転車通勤をしているのに全然痩せないという話をよく聞きます。
1回のロングライドと比べても、週5で朝晩運動していたらそれほど大きな差では無いはず。
ところが職場で行われた講習会でお医者さんから話を聞くと、あながちおかしなことでもないのだとか。
というのも、ただ漫然と歩いたりしているだけでは、消費されるカロリーは基礎代謝とほとんど変わらない。
心拍数を上げたり汗をダラダラかくような激しい運動をする方がトレーニング効果は高く、肉体年齢も若返っていくとのことでした。

ロードバイクで長い距離を走ろうとすると坂があってヒルクライムをしたり、平坦な道を走っていても向かい風で強烈な負荷がかかったりします。
実際問題、日に焼けて体形がシュッとしたら実年齢よりもだいぶ若く見られることが増えてきました。
たくさん汗をかいて老廃物を排出するから加齢臭も減ってくるし、肉体の外も中も若返った感じがします。

ロードバイクメンタルヘルスにいい

その講習会でお医者さんが言っていたのはもう一つ、トレーニングによってメンタルヘルスの向上にも繋がるというお話でした。
激しい運動をすると筋肉が断裂して筋肉痛が起こります。
実はこの時、筋肉を治す過程で出るホルモンが、精神的な疲労をも回復することが分かって来たそうです。
悩み事があったら運動して疲れて早く寝るのが一番だという話がありますが、そこにはこんな秘密があったんですね。

さらにメンタルヘルスにいいとされている行動は、職場や自分が住んでいる街、なんなら家族からも離れて一人になることだと言っていました。
どうしても、知っている風景の中にいるとそこから嫌な記憶を連想してしまう。
だからひとりで遠くに出かけて風景を眺めたり、美味しいものを食べたりして、今いる場所から別世界に行くのがいいとのこと。
それを聞きながら自分は
「それって、自転車旅そのものじゃん」
と思っていました。

家から50kmも走れば海も山も、

海の幸も山の幸も楽しめる。

自転車を担いで電車に乗れば、知床峠だってすぐに行ける。

楽しい仲間にも会える。

ロードバイクに乗ると楽しい→楽しいからまた乗る、の繰り返しで、精神的にも肉体的にも健康にならざるを得ない環境になってしまうのです。

ロードバイクは意外とお金がかからない

で、気になるのはお金の話ですよね。
ロードバイクって250万円くらいするんでしょ?」
って聞かれることもあるんですけど、それは自動車趣味の人に「フェラーリって2,500万円くらいするんでしょ?」と聞くようなもの。
ロードバイクの車体本体価格はピンキリで、たしかに100万円を超すようなものもあるけれど、自分が乗っているラレーCR-Aは10万8千円でした。

CRA Carlton-A / カールトンA
ロードバイクとしてはほとんど最安値で、フレームは重い鉄を使ったクロモリだし、ギアの枚数も最上級モデルの12速に比べて3枚も少ない9速のモデル。
でも、ぶっちゃけて言えばロードバイクの値段と性能は、素人が乗る分には誤差くらいしかないので全然大丈夫。
ヒルクライムレースで1位になることは難しいけど、600kmを40時間以内で走るくらいなら余裕で可能なのでオススメです。

いまは円安のせいで値上がりしちゃっているけど、だいたい15万円くらいがスタートライン。
そのほかにヘルメット、ベル、ライト、シューズなんかを揃えてだいたい20万円くらいが目安になると思います。

この金額を聞いたときに
「あー、20万円くらいなら手が出るなあ」
と思っちゃうのが40代男子w
キャンプでも釣りでも登山でも、なにかいっぱしの趣味を始めようと思うとそのくらいのお金がかかるものだという相場観があると話が早くて済みますね。
なぜこの記事が「40歳になったら」なのかというと、やっぱりちょっとお金がかかる趣味なので、ある程度生活に余裕があった方がいい。
冬のボーナスの半分くらい使って始められると考えると分かりやすいかも。

まとめ

そんな感じで、お金がかからないと言ったらウソになるけど、まあまあ常識的な金額の範囲内で楽しめるうえ、健康にもいいし、日に焼けて見た目もすっきりするし、若く見られるようになるし、加齢臭ともおさらばできるし、コスパを考えたらめちゃくちゃ効率がいい趣味がロードバイクです。

そして、40代くらいがこれから始めるのにちょうどいい年齢。
ここらへんが肉体のピークかなと思っていたところで、さらにまだ成長できるんだ! と思うと明日を生きる活力にもなります。

最近は世界的なロードバイクブームのせいで品不足が起きており、注文してから入荷するまで数か月待ちなんてのがザラになっています。
冬のうちから選んでおけば、春先の一番いい時期から乗り始められるのでむしろロードバイクを選び出すのなら今がチャンスだったりします。

というわけで次回は、「40代から楽しめるロードバイクの楽しみ方」について紹介したいと思います。


ロードバイク Advent Calendar 2022には楽しい記事がたくさん掲載されるので自分も楽しみにしています。

昨日12月5日分はくろみつ@ニオブ鋼の自転車使いさんの「ARいわきの旗揚げブルベ『二関めぐり200』に出てみよう!」でした。
www.kuromitsukuromitsu.com
ARいわき、いつか新幹線に乗って参加してみたいです!

明日12月7日はばるさんの「東京自転車歴史フォーラムで研究発表を行った話」です。
cannonball24.com
ブルベやPBPの記事は参考になることばかり、パーツレビューも楽しみにして読んでいるんですが、やはり本業はキャノンボール
500km超を24時間以内でというのは自分には無理ゲーなので挑戦には後ろ向きですが、パワポ資料は読み応えがありました。

晩秋新蕎麦ライド

週末に向けて地元のイベント情報を必ずチェックしているんだけど、その理由は「なるべく近くに寄らないため」だったりする。
込み合う時期だと車の運転も乱暴になるし、「人の行く裏に道あり花の山」ではないけれど、ロードバイクを楽しむならばイベント時期は避けた方が無難だ。

地元は紅葉の時期に差し掛かっていたんだけどそーゆーところもまあまあ人が集まるし、来月に迫っている初の600kmブルベに向けて平坦をかっ飛ばすトレーニングもしたかったので、今回は自宅から福島町に向けて海岸線を駆け抜けることにした。
家を8時30分に出発して、知内町のローソン(函館200のPC1だ)まで約60㎞を2時間15分とまあまあのタイム。

海岸線は突っ走れるけれど、やはり市内の信号峠がキツイ。
道内のブルベでは30kmくらい信号がないのがザラだから楽なんだけど、関東だとどんだけ田舎だろうと函館市内と同じくらい栄えているだろうから恐ろしい。

その後は千軒峠を登って、この日のお目当ての新そばを狙ってヒルクライム

しかしなんということか、まさかの臨時休業。

70km走ってきてこれは辛い。
意気消沈して店の前で座ってTwitterをしたりしてたら次から次から車がやってくるのでそのたびに
「今日臨時休業ですよー」
と声をかけるRPGのモブキャラみたいなことになってきたので、あきらめて知内町に戻ることに。

たしか来る途中で新そば提供中と書かれたのぼりを見かけたなあ、と思いつつ下っていくと、「大衆割烹・仕出し 川波」というお店を発見。
早速入店して、天ざる1,300円にしようかと思ったんだけどおなかもすいているし、いか天ざる1,100円を大盛りにして1,300円とした。

山盛りのお蕎麦、なんだけど、太さがマチマチなので当然ゆで加減もバラバラで酷い。
コシもなくて長さは2~3cmにぶつぶつと切れてしまい、とても蕎麦と呼べる状態じゃなかったのが残念過ぎた。

十割手打ちにこだわっているみたいだけど機械より明らかに下手なんだから、素直に二八の機械うちにすりゃあいいのに、と思ってしまった。


この日は南風の影響か気温がかなり高く、秋装備だと汗ばむくらいだったので帰りにトラピスト修道院に寄ってみた。

秋になって毎週のように「ここが今季ラストのソフ活だ」と言いながらソフトクリームを食べているんだけど、ここのソフトクリームは北海道内でもダントツに美味しい。

まず乳脂肪分が多くて濃厚だし、密度が高いソフトクリームがコーンのしっぽまでびっしり詰まっているし、スプーン代わりに名物のトラピストクッキーが一枚刺さっているなどクオリティが高すぎる。
レストランや喫茶店などでよく「家賃がかかってない味」と言われて、自前ビルのオーナーが趣味でやっているような店は原価率が高くて美味しいという意味なんだけど、ここのソフトクリームはもはや「利益が乗っていない味」なのでめちゃくちゃ贅沢だ。

蕎麦で意気消沈した分をとりもどして、無事に帰函。
往復140kmでも帰るころには日暮れが近いのでロングライドには厳しい季節だ。
あとやっぱり、いかに平坦とはいえ30km/h近いスピードで巡航しようと思うと風の抵抗が大きくなるので結構疲れてしまう。
200kmブルベくらいの距離ならこれでもいいけど、600kmは長丁場なので調子が良くても25km/hくらいに抑えて走るのが必要かもしれない。
逆に疲れていてもそのぐらいのスピードで走れはするんだけど、疲れてくると根性とかやる気が減っちゃうからね~。

まあ、せっかく遠いところを走るわけだし、美味しいグルメを味わいつつテンションを保って完走したいと思っている。

ドライブイン水嶋ライド

ちゃくちゃくと秋の気配も深まってきた北海道だけど、11月には東京遠征600kmブルベが控えているので走る足を止めるわけにはいかない自分だった。
とはいえ、地元で走るのに真夜中まで走る気はさらさらないので、あくまで日の出から日没まで。
遠くには行かず自宅から行って帰ってこれる範囲で走りごたえのあるコースを選びつつ、美味しいものを食べるスタンスも忘れてはならない。

というわけで朝8時に自宅を出発して、向かったのはいつもの城岱牧場。
この日は単にスピードを出して走るのではなく、クリートの調整をしながらベストポジションを探し出すというのが目的だった。
というのも石狩200を走る前のあたりから、長距離を走ると右足のふくらはぎが痛むようになっていた。
pikacycling.hateblo.jp
ペダルを調べてみたら右足だけクリートが内側にズレており、そのせいでX脚気味にペダリングをしていたのが原因のようだった。

位置を直したついでに走りながらクリート位置いろんな場所に変えてみて、自然に走れるポイントを探そうというのが今日のミッション。


ちなみにSPDシューズには前に2個、後ろに2個の穴が並んでいて、クリートはどちらにも取り付けることができる。
基本的には前の穴を使用して、母指球の真下で踏むようにするといいいと言われている。
そこで物は試しと後ろの穴にセットして走ってみることにした。

感覚的には、いつもよりずっと力強く踏める印象。
ショベルカーが地面を掘るようにガシガシとパワーをかけていける。
が、すぐに土踏まずのアーチ部分に違和感が出てきた。
母指球よりも内側で踏むため、足の裏に負担がかかるっぽい。

そこで今度は後ろの穴を使いつつ、一番前側にセットしてみることにした。
すると左足の方は悪くないんだけど、右足の感触がどうにも気持ち悪い。
結局、左右の位置はセンターで、前後の位置は足裏の穴がギリギリ見えるくらいちょっとだけ下げるのが良さそうだと分かった。
なんどもペダルに脱着している間にクリートがずれてしまうことはよくあることだと思うので、これからも足に違和感が出てきたらこまめにチェックするようにしたい。


この日は天気も良いこともあって城岱牧場はローディたちが何人もいた。

そのほかでちょっと面白かったのが、ベンチを集めて車座になっている集団がいたこと。
コーラを飲みながら話の内容に耳を傾けていたら
「みなさんは城岱に降り注いだ雨の一粒一粒です。そして集まった水は七飯町に向かって流れ落ちます。みなさん方にはこれから、マウンテンバイクに乗って坂を下り、流れ落ちる水になってもらいます」
みたいな話をしていてなんのスピリチュアルだ!? と思ってしまった。

見ると駐車場にはMTBが満載のマイクロバスが停めてあり、ここまで車で上がってきてあとは降りるだけの至れり尽くせりツアーらしい。
自分の力で登ってこなきゃ、本当のダウンヒルの楽しみは味わえないぜ、と心の中で負け惜しみを叫びつつ裏城岱を下る。

今回は大沼一周はスルーして北上。

向かったのはドライブイン水嶋。

ずっと昔から廃墟のようなたたずまいで建っているんだけど、聞くところによると洋食が絶品らしく、しかも最近は店主の体調不良のため昼営業のみになっているとかで、予断を許さない状況だった。
気になったまま閉店してしまうのはもったいないので、開店の11時30分に合わせて到着するよう家を出ていたのだった。

城岱牧場の展望台で余裕をかましていたせいでちょっと遅れて11時35分になってしまったら、すでに店内はほぼ満員。
なんとか小あがり席をゲットしてカニクリームコロッケ定食を注文した。

冷凍食品ではない、ちゃんとした手作りのクリームコロッケを食べるのはなかなかない。
でもまあびっくりするほどおいしいかと言われたら微妙かなあ。
他にも気になるメニューがあるので、近いうちにまた来てみたい。


関連ランキング:ハンバーグ | 駒ケ岳駅


この日はめちゃくちゃ気温が高くてカステリだと汗ばむくらいだったので、いつもの駒ケ岳茶房で今年最後のソフ活。

併設されているベーカリーは行列ができるほどの大人気だったけれど、ソフトクリームは普通に買えたので良かった。
外のベンチで食べていると、いつもどおりロードバイク好きの猫が挨拶に来てくれた。

なんでこいつはロードバイクが好きなのかねえ、と思いながら撫でていたのだが、次のお客さんが隣のベンチに座った途端そっちに行ってしまった。
単にこいつは全お客さんに挨拶するタイプの看板猫だったのだ。


グルメとスイーツを確保し終えてあとは帰るだけなんだけど、裏城岱はこの前登ったばかりなので行く気になれず、遠回りして鹿部周りをチョイス。

軽い向かい風の海岸線を走りながら、関東の風はどのくらい強いものなんだろうかと思いを巡らせた。
DHバーを導入してもいいんだけど、重くなるし、ブレーキバーより前に出たらダメだとか制限も厳しいし、今回はちょっと様子見かな。
600km走ってみて手がしびれるようだったら前向きに検討してみよう。

そんな感じで川汲峠を越えて、無事に日没前に帰宅。
3週間後のブルベに向けて、なるべく距離を稼いで体調を維持していきたい。

乙部しおとんこつラーメン嶋ライド

もう外はすっかり秋めいてきて、ロードバイクに乗れるシーズンもあとわずかという雰囲気になってきた。
さみしい気分になってきたところに突然の晴れ予報がやってきたのでいてもたってもいられなくなり、代休を消化して平日ライドとしゃれこむことにした。

本当ならニセコまで出かけても良かったんだけど、今年はニセコヒルクライムであらかた登っちゃったし、10月の頭ともなると五色温泉のあたりの紅葉は終わっちゃってるとのことだったので近場で遊んでくることにして、いつもの八雲町に出発。

8時ころから乗り始めたんだけど、さすがにこの時間はかなりに寒い。
手袋はロング、ジャージも長袖だけでは寒いので、上にストレッチジャケットを着込んでちょうどいい感じ。
薄手で軽いし視認性も高いので、これは毎回持ち歩くことになりそう。

下はいつものゆるポタ使用のパールイズミ

それにカステリのレッグウォーマーを下に履いたら寒くなくて良かった。

もともとビブタイツを買おうかと思ってたんだけど、外国人とじゃ足の長さが合わなさそうだから保温性のあるビブショーツを選び、それにレッグウォーマーを組み合わせることにしていた。
結果的にパールイズミとも合わせやすいので、普段使いしやすくて結果オーライ。
Nano Flexのビブは決戦用にとっておけばいいし。


雲石峠を軽く超えて、というかなぜか今回もPRを更新。
もしものためにイナレムも持ってきていてかなりの重装備だったのに、普通に速く走れるのが謎。
ペダルを替えてから一段階速くなってしまったようだ。

ZONDAにしたときも走りが変わったけれど、上物の重さよりも回転部分の軽さはかなり重要なんだな。
みんながカーボンホイールを履く理由がちょっとわかった。
ほかに軽くできそうな部分といえばクランクくらい?
でもSORAちゃんだと社外品もないから、ここは現状維持かなあ。
(というかチェーンリングを交換しないと)

うわさによると来年あたりティアグラの新作が11速で出るらしいので、それを機会に全交換するのはアリだな。
エントリークロモリロードを105のDi2にしたってバチがあたる。


そんなことを考えながら向かい風に耐えて海岸線をひた走る。

秋の海はいい。
やっぱりなんだかんだで海沿いに住んでいるというのはロードバイク乗りにとっては大変良い。
山も嫌いじゃないけど、景色が良くないと単調でつまらないからなあ。
Shokzがなかったら退屈でやってられない。

などと思っていたら乙部の崩落個所に到着。

以前はぐるっと内陸を回る迂回路しかなかったけれど、いつの間にか山越えのショートカットが完成していた(春先にはできてたらしい)。

思い切って挑んでみるとなかなかに斜度がきつくてハード。
この日は雲石峠と八厚やまぶきロードの2大峠を越えたけども、乙部迂回路が一番きつかった。
基本的に登りは休むターンだと決めていてそもそも頑張る気がないのだけど、こことか裏城岱みたいな急角度の坂は頑張らないと登れないので厳しい。

眺めはいいが意外と交通量が多く、道幅も狭いので走りにくい。
黙って遠回りの迂回路を走った方が楽だったかもしれない。


そんなこんなで乙部町の市街地に到着し、目的地であるしおとんこつラーメン嶋にやってきた。
siotonkotu-sima.jimdofree.com

ここのラーメンがマジで美味しいので去年までは結構食べに来てたんだけど、今年になって臨時休業が増えたのと自分も遠征が多くてなかなかタイミングが合わず、なんと今年初だった。

開店の10分前に到着してヘルメットを脱いでいたら店主が
「どうぞ」
と声をかけてくれたので甘えて入店。
注文するのはもちろん、ラーメンと煮豚丼である。

このとんこつスープがめちゃくちゃ美味しい。
チャーシューがトロトロに煮込まれているのも素晴らしいんだけど、さらにそれを甘辛く煮つけたものが大量に乗っている煮豚丼が最高すぎる。
どちらかだけを食べるだなんてありえないので、ロードバイクで70km走っておなかをすかせてくるのが一番おいしい食べ方だと自負している。

ここは向かいにトイレもあるし、すぐ近くにはゴミ箱があるセブンイレブンもあるのでロードバイク乗りには大変優しい。

セブンイレブンで水を買って再スタートを切ったんだけど、右ひざのあたりが結構痛い。
ペダルを変えてから最近急に右ひざが痛むようになってきていて、石狩200でも終盤50㎞くらいは左足一本で漕いでいた。
しかし今日はまだ100kmも走ってないし、こんなに早く痛くなるようだと本格的にまずい。

家に帰って調べると、Tom‘s cyclingのTomさん(本業は理学療法士)の「体の痛み緩和術」というページが参考になった。
www.sbaa-bicycle.com
膝の内側の痛みはつま先が内側を向いていることが原因らしい。
マジか、とシューズを裏返してみたら、なぜか右足のクリートだけめちゃくちゃ内側に取り付けられていた。

普通に真ん中にしてたはずなのに、いつの間にかずれていったのか。
もしくは歩いているうちに何かに引っ掛けてずれたのか。
どちらにしてもクリート位置は、膝に違和感があったらすぐにチェックした方がいいね。


このあとはゆるゆると八厚やまぶきラインを越えて内浦湾に出た。
本当はR5を避けてミルクロードを走るのが定番なんだけど、ちょっと膝的にアップダウンを超えるのはヤバそうだったので地獄の国道5号を走ることに。
幸い追い風だったので左8:右2くらいのペダリングでもスピードが出せたけど、うーん、何度走っても走りたくない道だ。
豪脚さんたちは札幌から函館までR5キャノンボールでよく走ってるんだけど、ちょっとマネする気になれないなあ。

どうにか八雲市街地に入れたので、八雲の名水を使ったというくずバーをいただく。

ソフトクリームには厳しい気温だけど、このくらいの優しい冷たさはちょうどよかった。

そんな感じで距離120km獲得標高1,200mのポタリングは終了。
この季節は日暮れがはやいので、このくらいの距離感がちょうどいい。
気温は低くなるけれど、遠征する予定も入ったのでなるべく長い距離を走るようにしておきたいものだ。

サイクリング用の財布を購入

石狩200は札幌まで遠征で、しかも前乗り後泊だったのでいろいろとお買い物をすることにしていた。
到着した初日は札幌ファクトリーで四畳半タイムマシーンブルースを見ることにしていたんだけど、上映開始まで時間があったのでモンベルに行ってみた。
お目当てはブルベ民ならみんな持ってるサイクルレインジャケット。
webshop.montbell.jp

25,300円と結構なお値段がするんだけど、そんなにいいというのなら清水の舞台から飛び降りるつもりで買ってやろうかと思っていた。
ところが在庫には緑色のものしかなく、欲しかったオレンジ色は赤レンガテラス店にあるとのこと。
そっちも後から寄ってみるつもりだったのでとりあえず保留して店内を見ていたら、欲しかったものその2を発見。
webshop.montbell.jp

サイクリング用の財布が欲しかったんだけど、このトレールウォレットが薄くて使い勝手も良いらしいと聞いていたので気になっていた。
問題点は、単なる3つ折りなのでカバンの中とかに入れると開いて中のものが落ちてしまうところだそうで、ネットで調べるとマグネットやボタンを追加したりゴムで留めたりして利用しているらしい。
とりあえず1,980円なのでさくっと購入。

上映時間が迫ってきたので足早に店を出ると、登山用品のマムートを発見。
www.mammut.jp

ちょっと覗いてみるかなーと立ち寄ってみたら、なんかめちゃくちゃセンスが良い(値段も高い)。

財布のコーナーにはやはり登山用のスマートウォレットがあったんだけど、これは微妙に使いにくそう。

普通っぽいジップウォレットは普段使いに良さそうだけど、防水機能はなさそうだ。

いろいろ見てたら店員さんがやってきて
「どういったものをお探しですか?」
と聞いてきたので
「サイクリングの時に使いたいので雨がしみこまないものがあれば」
と伝えたところ、止水ファスナー採用のSeon Zip Walletというものを持ってきてくれた。

これめっちゃいいじゃん。
普段使いのものをそのままサイクリングに持ち出せる見た目と機能性。
これで5,000円なら全然普通やで。
というか、焦ってモンベルで買わなきゃよかったぜ……、と後悔しつつも購入。

コイン入れも大きいし、カードも3種類のほかに裏面には貴重品入れも備わっているので便利。
ちょっと残念なのが札入れ部分で、開き方が足りないのでお札を出し入れするときに引っかかるのは要改善だと思った。
しかしお札が濡れないのは大変便利だし、とにかくデザインがいい。

いちいち普段使いの財布から軽量財布にお金を移し替えるのが面倒という自分のような人間にはぴったりのお財布だった。

余談

本編で書ききれなかった飲食店などについて。

まるはBEYOND

この前旭川でせっかくグルメの聖地巡礼をしたので、札幌でも日村さんが食べていた店に訪問してみた。


関連ランキング:ラーメン | 南平岸駅平岸駅(札幌市営)


注文したのはつけそば&柚子と鰹の〆茶漬け。
美味い、けど、函館の真打のほうが麺にインパクトがあって上だなあ。
つけ麺だと如実に麺の差が出てしまうので普通に味噌ラーメンとかにしておけばよかったかもしれない。

とんかつ玉藤 札幌エスタ店

今回札幌に来たのはiPhone XSの電池を交換してもらうのが最大の目的だった。
サイクリング中は骨伝導イヤホンで音楽聞いたりするので、150kmくらいでも家に帰るまで電池が持たなくて不便だったんだけど、あたらしくなったおかげで200kmのブルベでも十分持つようになって満足。
これでしばらく機種変更しなくてもいいかなあ。

というわけで電池がない間に夕飯を食べたのがエスタにあるとんかつ玉藤。
www.sapporo-esta.jp

最初はせっかくグルメで紹介されていた白樺山荘に行こうと思っていたんだけど、昼にもラーメン食べてるし、そんなにインパクトがなかったので急遽とんかつに変更した。

とんかつ屋はご飯とキャベツがおかわり自由なお店が多いけれど、ここがすごいのはご飯の種類が3種類あり、炊き込みご飯と雑穀ご飯、白米の好きなのが選べるところ。
炊き込みご飯はそれ自体で食べられちゃうくらい味付けがしっかりしているので、炊き込み→雑穀→炊き込みと3杯おかわりしてしまった。
当然あすけんの女には怒られたけれど、なあに、翌日に200km走るんだからカーボローディングだと思えば罪はない。
(ブルベ中もしっかりご飯食べてるんですが)

焼き肉ひし丸

宿泊したルートインホテル北四条がめちゃくちゃ辺鄙すぎて、というか店名を西13丁目にするべきなぐらい都心部から離れているため、近所に唯一あった焼き肉店でブルベ後のひとり祝勝会をした。

カウンターで一人焼き肉ができるのは良いけれど、牛一頭買いを看板に掲げる割にサガリが血なまぐさくってホルモン感が出ていてちょっとイマイチ。
札幌で美味い飯を探すのは意外と難しい。
hishimaru411.owst.jp

手打ちそばいちむら

札幌からの帰りに寄ったニセコのお蕎麦屋さん。
www.niseko-ichimura.jp

気温が低かったので鴨せいろを注文。

確かに美味いが、ここも地元函館の方が美味しい店があるなあ。
つばらつばらの時のような感動はなし。
次はニセコカリー小屋(この日はお休みだった)か、すぐ向かいにある手打ちうどん ごころに行ってみようと思う。

御崎海浜温泉ライド

スポーツの日の三連休は札幌で今季ラストのブルベが行われるなどTLは賑やかな感じだったけれど、自分はちょっと今後の遠大なる計画に向けて節約する必要があったため、地元をぶらっとサイクリングするにとどめておいた。

しかし最近は地元ばかりを走りすぎていてちょっと物足らない。
ブログのネタにもならないとモチベが上がらないなあ、と悩んでいたところ、そういえば前から行こうと思っていた野湯があるではないか、ということを思い出した。

恵山は活火山で温泉がたくさんあり、北側の旧椴法華村側には幻の温泉と言われている水無海浜温泉がある。
www.hakobura.jp

ここは春先などにライド途中で寄って足湯を堪能するのが個人的な定番スポット。

もうひとつ、南側の旧恵山町側には、御崎海浜温泉、通称めくされの湯と言われる秘湯があるのだった。
hikyou.jp

しかしここ、Googleマップのクチコミを読むと怖いおじさんに追い返されたりしていてなかなかにハードルが高そう。
しかしだいたい悪さをするのは管外からの旅行者であり、ロードバイクで出かけるならば完全に地元民なわけだし問題は無かろう。
そう思い込んで出かけることにした。

この日は天気は良かったけれど秋の風がやや冷たく、秋冬装備が必要だった。

防寒着についてはモンベルがいいとかラファがいいとか色々聞くんだけど、どれも上着だけで2万円とか3万円とかするのでちょっと手が出ない。
そしたらPBKでカステリがめちゃくちゃ安くなっていたので、思い切ってまとめ買いをしていた。
購入したのはまずNANO FLEX PRO RACE BIBSHORT。

ウェットコンディションでも対応ということでナノフレックスを購入。
足の長さが合わないと思うのであえてタイツではなくビブショーツとして、ふくらはぎはレッグウォーマーで防御する構え。

これは石狩200にも履いて行ったんだけど、当日は結構気温が高く、でも裏起毛のわりに快適に過ごせたので良かった。
秋風も完全に防いでくれるので寒い時期にはちょうど良さそう。
北海道は厳寒期には雪が積もってしまうので、逆にガチな寒冷装備はいらなかったりするのだ。

上はTUTTO NANO RoS JERSEY。

172cm70kgの中肉中背スタイルだと、ビブショーツはLサイズでちょうどよかったがジャージはLだと袖が余ってしまうことが判明。
通販の罠だけど着れないことはないので使っていくつもり。
次回以降はMサイズを注文する予定。

最後はSQUADRA STRETCH JACKET。

薄手で軽いし防風性能もあるので、お守り代わりに持っていくには最適。

こんな感じで4点買っても3万円くらいだったのでだいぶお安い(価値観が狂っている)。
もう今後は全身カステリでいいや。

そんな感じで風は冷たいけれど快適なサイクリングを決めて恵山のふもとまで到着。

ここから椴法華まで(未舗装路でも)道があれば面白いんだけどなあ。

行き止まりからちょっと戻ったところに御崎海浜温泉があった。

見たところ誰もおらなそうだったので一安心。

温泉にはこのようにフタがしてあって、浸かる最小限だけ開けて入るように指示が書いてある。

泉質はめちゃくちゃいい。

秋の日差しが燦燦と照り付ける中、潮騒を聞きながらとっぷりと浸かる温泉は最高すぎる。

ボイラーが壊れて市内や札幌の愛好者からの支援を受けて改修したんだとか。

町内の人が大事に使っている温泉だから、マナー良く利用したいものだね。


温泉で癒された後はなぜか「海沿いを走っているばかりでは獲得標高が足りないな」など訳の分からないことを思ったので恵山ヒルクライム
ここは斜度10%超えの激坂が続くヤバい道なんだけど、どうにかこうにか足つきせずにゴール。

まだ紅葉には早い時期で、観光客もまばらだったので良かった。

というか激坂は登りよりも下りの方がブレーキを酷使するから大変だったりする。
握力が無くなるくらいレバーを握りしめてしまった。


ちょうどよく時間調整できたので、お昼は恵山の道の駅にある菜の花で、今回は日替わりハンバーグ定食。

地元のひこま豚を使ったハンバーグと、地魚のフライが美味しくて食べでがある。
刺身定食の方が映えるんだけど、この時期はツブと海老とタコだったりして面白みがないので、どうせならマグロが取れる時期に注文したいところだ。


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お昼ご飯を食べたら帰るだけなんだけど、海岸線は風が強めだったので鉄山周りで帰函。
今年はたくさんブルベを走ったせいで、このくらいの斜度だとヒルクライムとも思えない感じに感覚が狂ってしまっているのでヤバい。

丘を越えて体温が上がったので今季ラストのソフ活をすべく函館牛乳へ。

美味しいけれど、さすがにもうハーフサイズだね~。


そんな感じで地元ライドは軽く終了。
だんだんと秋めいてきてサイクリングシーズンも終わりに使づいているけど、新しく導入したカステリのジャージを頼りに残り少ない季節もサイクリングを楽しんでいきたい。