PikaCycling

Raleigh CRAとDAHON routeを買ったばかりのサイクリング初心者。ポタポタとポタリングを楽しもうと思っています。

DAHON Routeのタイヤ交換

ここ最近ずっとロードバイクの話題ばかりで取り上げることが少なくなってしまったDAHONちゃんですが、今期も洗車と注油を終えて地味に乗られているのです。
市内に花見に行ったり、

あじたかでゴーギャンを食べたりするにはこちらの方が便利。

あとまあこう言ってしまうとアレですが、万が一盗まれたことを考えると、値段も安いしそんなにチューンアップもしてないDAHONちゃんの方が安心、というか。

ラレーは本体価格はロードバイク界でも最安値でリセールバリューもほとんどなさそうですが、結構改造してあるので精神的なダメージが大きいため、ぶらっと散歩するにはちょっと向いていない。
もう一台くらいハイエンドな自転車を買えば、コンポもSORAに戻して普段乗りに使えるようになると思うんですが。

先日は街づくりセンターでNT函館というイベントがあり、「駐車場に限りがあるので公共交通機関をご利用ください」というのでDAHONに乗って行ってきました。
お目当ては函館市電のシミュレーションゲーム、TRAMCITYです。

これは操作感や街の雰囲気の再現度が高くてお気に入りのゲームなんですが、今回はプラモデルメーカー、グレイスモデルさんの協力によって本物そっくりのマスコンがあるというので、イベント開始とともに乗り込んで遊ばさせてもらいました。
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その帰りは函館公園で花見、のつもりがたこ焼き。

家に帰ってくると、朝に空気を入れたばかりなのに前輪がスカスカになっていました。
買ってから4年たつし、ゴムがもう寿命だろうと判断し、新しいタイヤを買うことにしました。

DAHON routeの標準タイヤはKENDA KWEST。

悪くはないんですが、ロードバイクと比べるとあまりにモッサリ感が強いし、走っていて明らかに疲れます。

やっぱりスリックタイヤじゃないと抵抗が大きいのかな。
というわけで今回は、少しグレードを上げてシュワルベ・コジャックを購入。

折りたたみ自転車はクイックリリースではないので、メガネレンチを使ってホイールを外さなければならないのがちょっと面倒。

それにしても、リムテープがゴム丸出しですごいんですが(汗

これって廃チューブを再利用してない???

今回は高圧にしたかったのでパナレーサーのポリライトリムテープを購入していました。

前後輪なので2つ必要だろうと2個注文したら、まさか1梱包に2本入っているというワナが。

まあ、余ったのはまた4年後くらいに使いましょう。

ロードバイクに比べるとビードはやわやわで、タイヤレバーの力を借りずともやすやすとはめることができました。

というわけで試走へGO!

以前は65PSIで運用していたのを95PSIまであげることができたので、KENDAのころとは見違えるような走りで、ロードバイクのようにスルスルと進みます。
その分段差では跳ねがちになりますが、このためにSPD/フラットの両面ペダルを履かせているので想定の範囲内。
6月からはクールビズで通勤に自転車を使いやすくなるので、これからの季節はさらに活躍してくれそうです。

新しいロードバイクを買ってラレーを普段使いにおろして、DAHONは後輩か誰かに譲ってしまおうかとも考えたことがあるんですが、手をかけちゃうとまだまだ愛着が沸いてきますね。
もうしばらくは普段の足として使っていこうと思います。